特色

大阪淡路教会の礼拝

癒し主イエスは私たちを癒し、許し、私たちに平安を与えてご自分の体である教会とされます。

こどもと一緒の礼拝:クリスマスなどを除き、毎週がこどもと一緒の礼拝です。◇こどもたちへのメッセージ(お話)、「献金」などがあって、こどもたちの礼拝が終り、その後一般的な礼拝となり、その中でもう一つのメッセージ(お話)が語られます。

主の祈り:日本キリスト教協議会訳を使用し、なるべくゆっくり言葉にして祈っています。◇また、「主の祈り」冒頭の「父よ」という呼びかけは、各自が自由な呼び方(「神よ」「母よ」などなど)ですることにしています。

平和のあいさつ:第1日曜日に、礼拝の中でたがいに握手をし、「神さまの平和がありますように」との祈りをこめてあいさつをかわす、「平和のあいさつ」を行っています。◇参加は自由です。参加されない方はしばらくお待ちください。

主の食卓礼拝:年3~4回礼拝の中で食卓を囲んでいます。◇メッセージ(お話)などのあとに簡単な食事を用意して、一緒にいただきながら、証(自分の信仰の証言)を聞いたりやテーマを設けて学んだりしています。

派遣主イエスが語られた神の恵みの支配と身を持って示された生き方にうながされて、よりいっそう人間らしくあれる世界を生きたいと願っています。

大阪淡路教会宣教基本方針:「主イエスと人々を悲しませ、苦しませる平和を破壊する争いや人間性を損なう差別・抑圧に立ち向かうことを課題とし、地域において、あるいはこの国において、さらに「地の果て」においても神の恵みの支配の証人になりたいと願います。」◇この文章は「宣教基本方針」から引用したものですが、最前線で立ち向かう者だけで具体化するのではなく、さまざまな仕方で教会につながる人々それぞれの働き、そして「祈り」を合わせてこそ、具体化できるものだと考えています。

教会と聖愛園:過去には幼稚園「聖愛園」を教会で運営していました。1972年、「障がい」児を持つ親がその門をたたき、「健常児」と一緒の教育を求めました。「障がい」児教育の経験も知識もありませんでしたが、差別問題を学んでいた教会メンバーが中心となって「より弱い者に寄り添う」ということで門を開きました。◇「障がい」児・者の問題は大きく、「教会」という器だけでできることは限られていたので社会福祉法人「路交館」を設立し、より多くの人に支えられ、より多くの「障がい」児・者を支え、また、そのことを大事にする保育を行うことを選択しました。◇互いに別の法人になりましたが、大阪淡路教会から、福祉法人の理事・評議員など、そして職員を送り出しています。また、なお社会を取り巻くさまざまな課題に向き合いつつ、福祉法人で日々働く方々に感謝し、「障がい」児・者を含めて差別の無い世界の実現を祈っています。これらが宣教基本方針にかなうものと考えるからです。

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礼拝堂

礼拝堂:教会から「聖愛園」(こども園)に向けて広く両手を伸ばしている姿をイメージした位置関係になっているそうです。そのため、通常は会堂を横長に使っています。クリスマス・イブなど、ときには奥に説教台を置いて縦長で礼拝することもあります。その場合、前後が狭くなっているところから「舟」をイメージさせようとしているそうです。バリアフリー設計で、車いすのまま出入り可能です。車いすで利用できるトイレもあります(こども園のトイレを利用します)。ただし、残念ながら、最寄りの淡路駅(阪急京都線・千里線)の東口改札を出てすぐの坂は、介助なしに車いすで上るのは困難かと思われます。JR淡路駅を利用すれば、ほぼ平坦な道を教会まで来ていただけると思います。

このような人たちが集っています:平均の礼拝出席は25名弱で、年齢層は比較的多岐にわたっていると思います。

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