特色(工事中)

大阪淡路教会の特色

癒し主イエスは私たちを癒し、許し、私たちに平安を与えてご自分の体である教会とされます。

子供と共の礼拝:「家庭のような集い」だから「礼拝で子供を別に扱うのはおかしい」ということから毎週が「子供と共に」の礼拝です。◇クリスマスなどを除き、子供のためのメッセージ(お話)、献金、子供のための祝祷があり。その後に大人向けのメッセージ(お話)となります。

主の祈り:日本キリスト教協議会訳を使用し、ゆっくりと唱えるようにしています。慣れたものから変えるのに抵抗感もありましたが、次世代を担う子供たちが大事だと考えました。◇また、「父よ」の呼びかけに痛みを感じている人たちを覚え(心に留めて)、各自が神に呼びかけることにしています。

平和のあいさつ:「癒し」を与える家庭のような空間にするためには、さほど大きくない教会だけに教会員みんなが親しい関係になる必要があると考え、その一つのきかっけとするために、礼拝の中でたがいに握手をし、「神さまの平和がありますように」と祈りをこめてあいさつをかわします。2016年4月からは、毎月第1日曜日に行っています。参加は自由です。参加されない方はしばらくお待ちください。

主の食卓礼拝:「家族の集い」ならば食事もとるということで、年3,4回礼拝の中で食事をとります。◇メッセージ(お話)のあとに簡単な食事をとり、証(自分の信仰の証言)や学びのとき、またテーマを決めて周りの方々との語らいのときなどを持つこともあります。

派遣主イエスが語られた神の恵みの支配と身を持って示された生き方にうながされて、よりいっそう人間らしく生きられる社会を作りたいと願っています。

大阪淡路教会宣教基本方針:「教会での「癒し」で元気をもらい、主イエスと人々を悲しませ、苦しませる平和を破壊する争いや人間性を損なう差別・抑圧に立ち向かうことを課題とし、地域において、あるいはこの国において、さらに「地の果て」においても神の恵みの支配の証人になりたいと願います。」◇この文章は「宣教基本方針」から引用したものですが、最前線で立ち向かう者だけで実現するのではなく、教会につながるそれぞれができる範囲で、「暖かい教会を維持する」、「次世代の人を育てる」など様々な働き、そして「祈り」を合わせてこそ実現できるものだと考えています。

教会と聖愛園:過去には幼稚園「聖愛園」を教会で運営していました。1972年、「障がい」児を持つ親がその門をたたき、今では当たり前の、健常児と一緒の教育を求めました。「障がい」児教育の経験も知識もありませんでしたが、差別問題を学んでいた教会メンバーが中心となって「より弱い者に寄り添う」ということで門を開きました。◇「障がい」児・者の問題は大きく、「教会」という器だけでできることは限られていたので社会福祉法人「路交館」を設立し、より多くの人に支えられ、より多くの「障がい」児・者を支え、また、そのことを大事にする保育を行うことを選択しました。◇別法人になりましたが、大阪淡路教会としては教会員を法人の理事・評議員そして職員を送り出しています。また、法人で日々働く方々に感謝し、「障がい」児・者を含めて差別の無い世界の実現を祈っています。これらが宣教基本方針にかなうものと考えるからです。

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礼拝堂

礼拝堂:保育所「聖愛園」が大きくなり、同じ建物の中にあることから教会の方が保育所の一部のように見えるかもしれませんが、礼拝堂ほかは教会の所有ですし、土地は全体が教会所有です。◇教会から保育園に向けて広く両手を伸ばしている姿をイメージした位置関係になっています。ですから、通常では礼拝堂を横長に使い、説教台から聖愛園も含めてメッセージ(お話)を送るような向きで礼拝をしています。ときには奥に説教台を置いて縦長で礼拝することもあります。前後が狭くなっているところから「舟」をイメージしています。バリアフリー設計で、車いすも出入りができます。車いすで利用できるトイレもあります。ただし、最寄りの淡路駅(阪急京都線・千里線)の東口改札を出てすぐの坂は、介助なしに車いすで上るのは困難です。

このような人たちが集っています:平均の礼拝出席は30名弱で、年齢層は比較的多岐にわたっていて、男女比は6対9ぐらいです。(教会の)一般的な傾向より若くて男性も多いと言えるでしょう。

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