2017年12月24日主日礼拝報告

クリスマスおめでとうございます。

教会の暦ではアドベント第4主日、クリスマス礼拝として献げ、聖餐式を行いました。また、礼拝後には愛餐会を行い一緒にクリスマスを祝いました。

第1部の「神の言葉の礼拝」では旧約聖書・ルツ記1章14~19節(新共同訳旧約聖書・422ページ)を読み、牧師から「あなたの神とわたしの神」というタイトルでお話をしました。

(以下、牧師の話の要旨)

「あなたの神とわたしの神」

ある あさ

「ある あさ」という絵本を読みました。

僕もたくさんのものを失くしながら生きて来たんだなぁと思わされました。そしてきっと、これからもたくさんのいろんなものをどんどん失くして行くと思います。

でも、たくさんの人と出会っても来ました。絵本のアリクイさんのように、代わりの何かをくれた人もいたような気がします。支えてくれる人たちもいます。一緒に泣いてくれる人もいます。悲しんでいる人とも出会いました。喜んでいる人とも出会いました。いろんな人の話をたくさん聴いて、話をして、考えて、旅を続けてきたのかもしれません。

でも僕ももう自分の帰る家に向かって歩いているのかもしれません。僕にも新しくて美しい角が生えてきているかどうかは分からないけれど、わたしたちが今日、このシカくんの、角を探す旅を見て、聴いたように、わたしたちみんな一人一人の旅をずっと見ている誰かがいるのかもしれないなぁ、そんな気にさせられました。

(以上、牧師の話の要旨)

第2部の「主の食卓礼拝」では聖餐式を行いました。

礼拝後はクリスマス愛餐会。ギター演奏や歌、ビンゴ、教会の劇団による降誕劇を楽しみながら、クリスマスを祝いました。皆様、ありがとうございました。

次週12月31日(日)は降誕節第1主日礼拝です。聖書個所は新約聖書・マルコによる福音書1章1~11節(新共同訳新約聖書83ページ)です。讃美歌は、『改訂版こどもさんびか』から68、114、『讃美歌21』から307、461番です。どなたでもぜひご参加ください。

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